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8つの世界遺産をご紹介

スリランカの世界遺産は6つの文化遺産と2つの自然遺産があります。この魅力あふれる8つの世界遺産をすべてご紹介したいと思います!

シギリヤロック

スリランカには8つの世界遺産がありますが、一番人気の観光地は、何と言ってもシーギリヤロックです。
広大なジャングルの中にライオンの前足。1200段もの階段を持ち、約200mの高さを誇る巨大な岩山の迫力はまさに圧巻です。
シーギリヤロックはかつて狂気の王と呼ばれたカッサパ王1世が建てたとされた世界遺産。
スリランカに来たからには欠かせないパワースポットです。

ダンブッラ石窟寺院

2200年以上の歴史を持つスリランカ最大の石窟寺院。
中心となる5つの石窟寺院には、153体の釈迦像と3体のスリランカ王像、4体のヒンドゥー神像が祀られています。
紀元前1世紀、アヌラーダプラを追われたワラガムバーフ王が修行僧の住所だった洞窟に移り住み、後に寺院を設立。高さ約180mに岩山の中腹に5つの石窟があり、石像は157体、壁画は総面積2300m2に及ぶ。長い歴史の中で増改築を重ね、大規模な修復は18世紀のキャンディ王国時代が最後。現在も周辺には80以上の洞窟があるといわれています。

キャンディ仏歯寺

「仏歯寺」は、スリランカ中部の世界遺産キャンディにある代表的な仏教寺院。白い塀が特徴的な現在の建物はシンハラ王朝最後の王、スリー・ウィクラマ・ラジャシンハが完成させたもの。仏教徒が憧れる一大聖地。スリランカの仏教と歴史がギュッと詰まったお寺となっています。

ゴール

砦の中に築かれた、コロニアルなスモールタウン「ゴール」。インド洋に突き出した半島に造成された要塞都市。旧市街は世界遺産に登録されてる観光名所でひしめき合うコロニアル建築にモスクや教会が存在する。異国情緒溢れる佇まいが大変魅力的です。

アヌラーダプラ

仏教の聖地となったスリランカ最古の都市。仏教の中心地であると同時に、パンドゥカバヤ王による初の計画的都市でもあります。シンボルであるルワンウェリ・サーヤ大塔の他にも見どころが多く、イスルムニヤ寺院の寝釈迦像、アバヤギリ・ダーガバ、2300年前にインドから運ばれた菩提樹の分け木などがあります。

ポロンナルワ遺跡群

11〜13世紀にスリランカ第二の首都として栄えた「ポロンナルワ」。この街には仏教芸術の傑作と呼ばれる仏像が点在しています。涅槃像、座像、立像の他、無数の寺院を見ることができます。

シンハラジャ森林保護区

スリランカの国立公園の一つであるシンハラジャ森林保護区はスリランカで最初に世界自然遺産に登録されました。「シンハラジャ」は「ライオンの王国」を意味します。スリランカの固有種である800種類のうち500種類もの動植物が生息しています。

スリランカの中央高地

スリランカの中央高地は8つの世界遺産のうちで最も新しく登録された世界自然遺産。ホートン・プレインズ国立公園、ナックルズ保護森林、ピーク・ウィルダネス保護区の3つの保護区を含み、標高2500m以上に群生する熱帯雨林となっています。スリランカの顕花植物の固有種の半分と脊椎動物の固有種の51%がこの地域で確認されています。

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